2009年3月6日(金曜日)

もっと女の子が必要!「一人っ子政策」の弊害を指摘

カテゴリー: - webmaster @ 09時19分34秒

<Record China 3月6日7時38分配信記事より>

もっと女の子が必要!「一人っ子政策」の弊害を指摘―中国

 

 2009年3月1日、オーストリア紙・Die Presseは「中国にはもっと多くの女の子が必要だ」と題した記事で、「一人っ子政策」と呼ばれる人口調整政策を続ける中国では「男余り現象」が深刻化していると報じた。2日付で環球時報が伝えた。

 

 中国は爆発的な人口増加を抑えるため、79年から「一人っ子政策」を実施。記事は、「そのおかげで人口増加の速度は抑えられ、貧しく後進的なイメージも緩和された」と指摘した。だが、医療保険や年金などの福利厚生制度が立ち遅れた中国では、男の子を生むことは「保険を買うのと同じ」。特に畑仕事が多い農村では、男の子は貴重な働き手。「女の子はどうせ嫁に行ってしまう」と敬遠する家庭が圧倒的に多い。

 

 その結果、男女比が100対117にまで拡大。広東省と広西チワン族自治区では100対130にまで広がった。一般的には「100対104〜107」であることを考えれば、いかに不自然な数値かが分かる。つまり中国では約10%の男性が適齢期に達しても結婚できないのだ。20年後の独身男性の数は少なくとも3000万人と予測されている。

 

 記事は、このままでは社会問題が増える一方だと指摘。男の子ばかり欲しがる伝統を変えさせるには、医療保険や年金制度の確立が不可欠だと強調した。

 

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 人口が増え過ぎた為に政府が実施した「一人っ子政策」。ゆくゆくはこういった事態が発生してくる事がなぜ分からなかったのか・・・と思います。妊娠時に産み分けできることが1番望ましいことですが、現在の医学では発表されていませんし、産み分けが出来るとしても性別が片寄ってしまうこともありますね。結婚が出来ない男性が増加してくると子孫を残す事も出来なくなり、逆に人口が減少し過ぎて国自体が滅びてしまうことになってしまうのではないかと思いました。


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