2013年7月31日(水曜日)

夏は水の事故と熱中症に注意!

カテゴリー: - webmaster @ 09時37分31秒

今回は、「技能実習生の友」から 夏は水の事故と熱中症に注意!について、技能実習生だけでなく一般的に大事なことですので、引用させていただきます。

― 夏は水の事故と熱中症に注意! ―

日本各地には美しい海辺や河、湖があり、毎年多くのレジャー客で賑わいます。しかし、不注意や無計画な行動で楽しい時間が取り返かえしのつかない悲劇を招いてしまうこともありますので、以下のことに充分注意して、事故のない、素敵な夏の思い出を作ってください。

水の事故を防ぐために

  • アルコールを飲んだ後や、睡眠不足・体調不良の時の海水浴場での遊泳は絶対にやめる
  • 海は急に深くなっていたり、潮の流れが速かったり、水上オートバイなどが走っている所がある。泳げる場所かどうか会社や地元の人に確認する
  • 河川は、水の流れが速く、急に深くなっているところが多く、危険なので遊泳しない
  • 水に入る前は入念に準備運動をする
  • なるべく1人で海に入らない
  • 監視員の警告、注意には必ず従う
  • 有毒の危険性があるので、水中の生物にむやみに手を出さない
  • 天候・自然現象(潮流、波、プールの場合は排水口などの水の動き)に注意する

また、普段の生活の中でも、

  • 台風が近づいている時や大雨の時には海や川の様子を見に行かない
  • 河川の下流は豪雨の翌日に増水することがあるので気をつける
  • 雷が鳴ったら、なるべく建物の中やや車の中に待避するなど、注意してください。

夏は、熱中症の危険もあります。

熱中症は、高温多湿の環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、めまい・けいれん・はきけ・意識障害といった症状が出て、場合によっては死に至ることもあります。自覚症状が出た時はすでに遅い場合があるので、水分や塩分の補給、時々涼しい場所で体温を下げるなどの早めの対策をしたり、炎天下での活発な活動を控えるなどして、気をつけてください。万一熱中症になった場合は、体温を下げ、意識がある場合は水分や塩分補給を行います。意識がない場合は救急車を呼ぶなどして、病院にかかってください。


コメント

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://jyotu.net/modules/wordpress/wp-trackback.php/215

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

15 queries. 0.064 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

情報通信ネットワーク
<関東本部>
〒105-0012
東京都港区芝大門1-2-18
Noyori BLD.5F
Tel:03-6435-8541
Fax:03-6435-8540
E-mail:tokyo@jyotu.net

<関西本部>
〒612-8445
京都市伏見区竹田浄菩提院町
132 オフィス油忠 3階
Tel:075-748-6631
Fax:075-748-6638
E-mail:kansai@jyotu.net

<大阪事務所>
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-23-13
肥後橋ビル3号館 301
Tel:06-6449-3863
Fax:06-6449-3865
E-mail:osaka@jyotu.net

<事務センター>
〒680-0942
鳥取県鳥取市湖山町東5丁目567
Tel: 0857-32-2717
Fax: 0857-32-2707
E-mail:info@jyotu.net
ETCカード請求書


組合員様用

ETCカード届出書


組合員様用

ブログ記事カテゴリ
サイト内検索
スタッフ専用ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失