ETC事業 : 阪神高速3号神戸線 終日通行止め工事の実施について
投稿者: webmaster 投稿日時: 2008-4-4 14:28:39 (1738 ヒット)
ETC事業

阪神高速道路?より下記内容にて発表がありましたのでお知らせ致します。

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阪神高速3号神戸線 終日通行止めによるフレッシュアップ工事の実施について

阪神高速道路?では、安全・安心・快適な道路サービスを提供し続けるため、阪神高速3号神戸線(摩耶〜芦屋間)において終日通行止めによるフレッシュアップ工事を行います。

 阪神高速3号神戸線は、大阪市中心部と神戸市中心部、姫路方面を結ぶ路線であり、阪神高速道路の1日あたりのご利用台数約90万台のうち約10万台のお客様がご利用する、広域道路ネットワーク上重要な役割を担う路線です。

 3号神戸線は、平成7年1月に発生した兵庫県南部地震により甚大な被害を受け、通行止めを余儀なくされましたが、全力をあげて復旧に取り組み、平成8年9月に全線復旧を果たしました。現在、全線復旧してから約12年が経過しており、経年による舗装および伸縮継手の損傷が顕在化してきており、また、現在の舗装は、震災復旧時に一斉に打替えを行っており、同時期に損傷が発生する恐れがあるため、計画的に補修を行っていくことが必要になってきております。

 当社としましては、関係機関と検討・協議を重ねた結果、通常の1車線規制による補修工事と比較して、短期間に数多くの工事を集中して実施することができ、交通影響・広報の分かりやすさなどで優れた方法である終日通行止めにより、補修工事を実施することといたしました。

 阪神高速道路をご利用していただくお客様をはじめ、沿道ならびに関係者の皆様には、期間中、ご迷惑・ご不便をお掛けすることとなりますが、関係機関のご協力を得て、対策には全力をあげる所存でございますので、ご理解・ご協力を頂きますよう、宜しくお願い致します。
 


◎通行止めの期間
 平成20年5月29日(木)午前4時 〜 平成20年6月6日(金)午前6時 
 ※8昼夜連続


◎通行止めの区間
 阪神高速3号神戸線(兵庫県道高速神戸西宮線)摩耶〜芦屋間(10.3 km)

 <上り(東行)>
   ◆本 線:摩耶東行出口分岐部から芦屋入口合流部
   ◆出入口:摩耶東行入口、魚崎入口、深江出口、西宮出口
 <下り(西行)>
   ◆本 線:芦屋出口分岐部から摩耶西行入口合流部
   ◆出入口:西宮入口、深江入口、魚崎出口、摩耶西行出口

◎主な工事の内容
 ・安全な道路サービスの提供
  ⇒高機能舗装の打替え、伸縮継手埋設箇所の改良、曲線区間の視認性向上

 ・安心な道路サービスの提供
  ⇒電気設備・料金所施設の点検及び補修

 ・快適な道路サービスの提供
  ⇒舗装の平坦性向上、壁高欄への水平標示による渋滞対策



◎迂回ルート
 ◆迂回ルートの設定
  通行止めにより阪神高速道路間の迂回を余儀なくされるお客様に対しては、通常の
 乗継ルート(6ルート)を含め、下記の通り迂回ルート(合計23ルート)を設定します。


※下線は、通常の乗継ルートにかかる出入口を表示
※箕谷合併をご利用のお客様は別途新神戸トンネルの通行料金が必要です。

 ◆迂回ルートのご利用方法
 ※ETC無線通行でご利用の場合
  車載器にETCカードを挿入したまま、所定の迂回先料金所において[ETC専用]または
  [ETC/一般]レーンを無線通行でご利用ください。
  注)芦屋出口から迂回される場合は、一旦、所定の迂回先料金所で阪神西線の通常料
  金が課金されますが、芦屋出口の特定?区間料金は、後ほど請求金額から削除させて
  頂きます。

 ※現金でお支払いの場合
  料金所でご通行料金をお支払いの上『迂回利用券』をお受け取り頂き、所定の迂回先
  料金所で『迂回利用券』をお渡しください。
  注)芦屋出口では『差額迂回利用券』をお渡ししますので、所定の迂回先料金所で『差額
  迂回利用券』と差額金(普通車300円・大型車600円)をお支払いください。

 ※料金所でETCカードをご利用の場合
  料金所でご通行料金をお支払い(カード課金)の上『迂回利用券』をお受け取り頂き、所定
  の迂回先料金所で『迂回利用券』をお渡しください。
  注)芦屋出口では『迂回利用券』をお渡ししません。
  一旦、所定の迂回先料金所で阪神西線の通常料金が課金されますが、芦屋出口の特定
  ?区間料金は、後ほど請求金額から削除させて頂きます。


◎通行止め工事による効果
 ◆工事期間の大幅な短縮
  今回の通行止め工事で行う舗装・伸縮継手補修等を通常の車線規制工事で実施した
 場合、工事日数が約180日必要となります。
  これらの工事には大きな音が発生する為、沿道の皆様への影響を考慮すると、夜間に
 行うことができません。また、車線規制による交通流への影響が大きくなる為、平日に
 工事を行うこともできません。
  したがって、これらの工事は比較的交通量の少ない土・日・祝日の昼間に実施せざるを
 えず、工事期間を試算すると、約2年かかることとなります。しかし、終日通行止めする
 ことにより、8日間の工事期間でこれらの工事を実施することができます。


◎工事情報提供ダイヤル等の設置
 フレッシュアップ工事に関する各種お問い合わせや、工事期間中の最新の道路交通情報を提供するため、阪神高速道路交通管制センターに専用電話を設置します。
  <フリーダイヤル 0120−56−1620 >
 また、工事期間中は沿道の皆様への窓口として、通行止め現地本部を設置します。


※その他、詳しい情報はこちら⇒http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/driver/topics/construction08_01.html

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