2010年1月4日(月曜日)

ご挨拶

カテゴリー: - webmaster @ 10時17分00秒

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚くお礼申し上げます。

本年もより一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。


2009年1月5日(月曜日)

明けましておめでとうございます!

カテゴリー: - webmaster @ 15時23分56秒

明けましておめでとうございます。

 

 昨年同様、年末大晦日から新年元日にかけて、寒波の影響で降雪に見舞われましたが、今年は不況の影響で帰省される人が少なかったようで、さほど交通機関に混雑は見られなかったように思えます。
 年末から大手企業の派遣社員解雇により大量失業者が発生、仕事も住居も失った人達は『派遣村』で生活をしている実情がありますが、日本国民にとって2009年は先行き不安な1年になるのではないでしょうか。日本経済の回復を期待したいところではありますが、難しいでしょうね。

 

 当組合も不況の煽り・・・?!ではないですが、長年組合員様にご愛顧頂きましたETC事業を昨年末にて廃止しました。ご利用頂きまして、誠にありがとうございました。またETCカード切替に際しまして、年末のご多忙中に大変ご迷惑お掛けし、申し訳ございませんでした。
 本年より主な事業内容が『外国人研修事業』となりますが、中小企業様の経営の安定と発展を支援するために新事業の考案をしていき、皆様のお役に立てればと思います。

 

本年も組合事業をご愛顧頂きますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


2008年5月29日(木曜日)

平成20年6月1日より道路交通法が一部改正になります

カテゴリー: - webmaster @ 09時53分31秒

平成20年6月1日から道路交通法が一部改正になります。 

1.後部座席シートベルトの着用義務付け
  
自動車の運転手は、助手席以外についても、シートベルトを装着しない者を乗車させて自動車
  を運転してはいけません。
      img05.gif  

  ※この改正により、これまでの「努力義務」が「義務化」になります。
  なお、高速道路及び自動車専用道路における違反に対しては、基礎点数1点が付されます。

  すべての座席のシートベルト着用が義務化となります。 


2.高齢運転者対策

  ◎75歳以上の運転者に「高齢運転者標識」の表示が義務づけされます
  
75歳以上の運転者は、普通自動車を運転する場合、「高齢運転者標識」(通称「もみじ
  マーク」)を表示しなければなりません。
      img03.gif

  【罰則等】 2万円以下の罰金、基礎点数1点、反則金4千円。

  【罰則等】 5万円以下の罰金、基礎点数1点、反則金6千円(普通車)

  
  ◎75歳以上の者及び聴覚障害者の保護
  
75歳以上の者及び聴覚障害者は、普通自動車を運転する場合、それぞれ内閣府令で定める
  「高齢運転者標識」、「聴覚障害者標識」を表示しなければなりません。
  だだし、「聴覚障害者標識」の表示は、ワイドミラーの装着を条件に免許を取得した者が対象と
  なります。
      img04.gif

  

 3.自転車利用者対策
  ◎普通自転車の歩道通行可能要件が明確化されます
  
≪歩道通行ができる要件≫
  ・「普通自転車の歩道通行可」の標識が設置されている歩道    
  ・13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者が運転するとき
  ・車道または交通状況からみてやむを得ない場合
     img01.gif

  ◎乗車用ヘルメット着用努力義務が導入されます
  13歳未満の子どもの保護者は、子どもの自転車乗車時に、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう
  に努めなければなりません。
  ※自転車乗車時とは、ー転車を運転させるとき、∧篏いすなどで同乗させるときの双方を
   いいます。
     img02.gif
**************************************************************
補足・・・シートベルトを着けずに事故に遭い、車外に投げ出されて死亡する例が後を絶たないためで、高速道路での違反者には行政処分の点数一点が運転者に科せられる。マイカーだけでなく、タクシーやバスなども対象となる。
ただし、現行通り妊娠中やケガなどでシートベルトができない場合は着用の義務はない。
                           ■   ■
 法改正の背景には相次ぐ交通事故死。200710月に実施した警察庁と日本自動車連盟(JAF)の調査では、後部座席の着用率は全国平均で高速道は13.5%、一般道は8.8%。運転席では高速道が98.5%、一般道が95.0%。後部座席の着用率の低さが浮き彫りとなり、対策の必要性を示していた。

 一方、バスやタクシー会社は法改正に戸惑いをみせている。
 あるバス会社は、車内アナウンスで着用の徹底を訴える予定だが「お客さま全員が着用しているか確認するのは不可能」と話す。
 タクシー協会は、ベルト着用を呼び掛けるステッカーを車内に張るよう呼び掛けた。さらに、料金メーターを作動させると、ベルト着用を促す音声が流れるテープを備える会社もあるという。

 取り締まる側の県警も対策を練る。高速道路での取り締まり場所は限られる上、後部座席の窓ガラスにはスモークを張って、中が見えないようにした車も多いため、違反者を捕まえることが難しい。

 県警は「検問などで車を止めた際には一声かけて、着用徹底を呼び掛けたい。自分の命を守るために必ず装着してほしい」と話している。

 


2008年5月23日(金曜日)

中国四川省で起きた大地震について

カテゴリー: - webmaster @ 11時57分50秒

中国・四川省_大地震について

5月12日(月)に中国四川省で発生した大地震の被災者とそのご家族に対して、心からお見舞いを申し上げます。

 当組合事業の外国人研修生制度で中国から受け入れている研修生が数名おりますが、出身地が異なることから幸いにも親族が被害を受けたという事はありませんでしたが、知人が四川省にいる又は母国での大災害とあって、非常に心配されています。

 本来なら、中国側との取引もある関係上、義援金の受付を行う予定でしたが、救援支援団体との関わりがなく受付を行うことができず大変申し訳ございませんでした。

 各市町村やコンビニ・スーパー、金融機関などで義援金の募集を行ってますので、ぜひ募金にご協力いただきますよう、お願い致します。

被災者の救助と被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

下記にて日本へ来日している大学教授・留学生、又は研修生達の新聞記事内容をご紹介致します。


安否は…不安募る 携帯電話がつながる人も
<中日新聞2008年5月13日 夕刊>
 

4月末に共同研究のため三重大に来たばかりの重慶科技学院副教授の劉火安さん(45)は、重慶市や四川省内にいる家族らの安否確認に追われた。

 電話は通じにくく、インターネットのチャットで重慶市にいる妻らと連絡を取り続けた。昨夜9時半ごろ、妻を通じて震源地の西にある四川省眉山市に住む両親の無事が確認でき、胸をなで下ろした。しかし、妹は被害が大きかった同省綿陽市におり、車の中で夜を明かした。建物の崩壊を恐れて多くの人が公園など屋外で過ごしているという。

 成都出身の名古屋大留学生、黎明さん(28)は実家の両親と連絡が取れず、不安を募らせる。「携帯電話が通じない。(固定電話で通じた)友人の話だと、成都はたいした被害が出ていないので、大丈夫と確信しているが…」

 両親の安否が確認されても、来週にも故郷に戻るつもり。「(母国が)大変なことになっている。自分も何かできることがあるはず」。留学生仲間にも呼び掛けるつもりだ。

 成都から車で南へ約1時間半のところに自宅があり、2年半前から岐阜市内の縫製加工工場で技能実習生として働く帳世萍さん(23)は13日午前8時ごろに父親と携帯電話で連絡。父親によると、余震が続いており、地元住民らは建物倒壊の危険を避けるため一晩中車の中で過ごした。

 父母が住むマンションは築1−2年で無事だったが、隣のマンションでは部屋の天井の一部が落ちたという。帳さんは「地震発生直後からつながらなかった父の携帯電話がつながり、やっと安心した。家族が一番大切なのだとよくわかった」と胸をなで下ろした。

 

大町の中国人研修生 地震で義援金
<佐賀新聞2008年5月21日>

 中国・四川大地震を受けて県内でも支援の輪が広がる中、大町町の縫製会社ぺりかんメリヤス(加唐孝子社長)の中国人研修生8人が21日、コツコツと集めた貯金などを、義援金として佐賀善意銀行に贈った。

 研修生は20代から30代の女性で、中国東北部の遼寧省出身。出身地と四川省は電車で2日かかるというが、テレビで被災地の映像を見て、心を痛めていた。

 生活費や家族の仕送りに給料の多くを充てている中、それぞれ貯金を持ち寄り1万200円を集めた。これに同社の従業員も快く協力し、計約2万円を寄付した。

 袁影さん(34)は「同じ中国人として、少しでも役に立ちたい」と願いを込め、「被害に遭った人たちが心配。支援の輪が広がることを願っています」と話していた。


2008年5月2日(金曜日)

燃費を2割向上させるお得な運転術

カテゴリー: - webmaster @ 14時31分02秒

【BPnet 2007年12月21日に配信された記事です。】

燃費を2割向上させるお得な運転術

排出削減を両立するエコドライブテクニックを学ぶ

 

●暫定税率復活で、ついにレギュラーガソリンの店頭小売価格の全国平均値がリッター160円を突破した。昨年12月の134円から、この1年間で21円も値上がりしている。今、燃料タンクが50Lのクルマを満タンにすれば7,750円かかり、昨年よりも1,050円の出費増になる。ドライバーにとっては、頭の痛い問題だろう。

●そこでお薦めしたいのが、燃費向上に効果のあるエコドライブだ。専門家はドライバーの意識を変えるだけで、20%の燃費向上を図れるという。しかも、エコドライブは地球温暖化問題に対しても有効である。同じ距離を移動する場合、消費する燃料が少なければ、排出される二酸化炭素の量も少なくなる。エコノミーとエコロジーを両立できるというわけだ。

●こうしたなかで、欧州最大の自動車メーカー、フォルクスワーゲンが第1回エコドライブ トレーニングを開催した。インストラクターの指導されたエコドライブ術とはどのようなものか、トレーニングの模様をリポートしよう。

 

今なぜエコドライブなのか?

 自動車用品店では燃費向上グッズの売れ行きが好調で、新車市場でも中古車市場でも燃料消費量が少ないコンパクトカーや軽自動車に注目が集まっているようだが、ガソリン価格の推移を考えれば当然の流れだろう。しかし、現在所有しているクルマでも、一切お金をかけずに燃費を向上させることは可能だ。それがエコドライブである。

 エコドライブの本質は、ドライバーの意識改革によって燃料消費量を抑えることにある。大雑把に言えば、エコドライブで燃費が2割向上すれば、ガソリン代も2割減る。ガソリン代は昨年12月比で約15%上昇しているので、ドライバー自らの努力で価格上昇分をまかなえるうえに”おつり”までもらえるという、まさに”エコノミー”ドライブなのだ。

 しかも、燃料消費量が減れば、温室効果ガスの1つである二酸化炭素(CO2)排出量も減る。エコドライブは地球温暖化対策として有効な“エコロジー”ドライブでもある。そこで政府では2003年に「エコドライブ普及連絡会」を設置し、「エコドライブ10のすすめ」を取りまとめた。

 日本自動車工業会や日本自動車連盟(JAF)などが組織する「エコドライブ普及推進協議会」では、政府案をベースに、エコドライブの普及啓蒙活動を実施している。またJAFや一部の自動車教習所では一般ドライバー向けにエコドライブの講習会を開催している。

 エコドライブ普及推進協議会では、「ふんわりアクセル」などを推奨しているが、問題はクルマの種類やドライバーの技量、道路状況などによって必ずしもそれが正しいわけではないということ。

 とりわけ、クルマの種類による違いは一般論化しにくいものである。エンジンやギアボックスなどのタイプによって燃費が良い運転方法は異なるし、技術は日々進歩しているため、過去に有効だった運転方法が永続的に通用するとは限らない。

 クルマごとの特性を熟知しているのは他でもない、自動車メーカーだ。ドイツでは自動車メーカーが自社のクルマを使ったエコドライブ教習を随時開催している。日本でも自動車メーカーがエコドライブ教習に乗り出しつつあるが、一般ドライバー向けとなるとまだまだこれからといったところだろう。

 こうしたなかで、フォルクスワーゲン グループ ジャパン(以下、VGJは、NPO法人mobility21と共同で「フォルクスワーゲンドライビング エクスペリエンス−(Eco Drive Training)」(以下、エコドライブ トレーニング)を本格的に開催すると発表した。このプログラムはドイツ国内で実施しているエコドライブトレーニングを日本流にアレンジしたもので、ドイツ以外に導入されるのは日本が初めてとなる。

フォルクスワーゲンのエコドライブ教習が始動

 代表取締役社長の梅野勉氏は、『原油価格高騰や地球温暖化問題への対応策として燃費向上が大きなテーマだ』とし、メーカーが技術力で燃費を向上させると同時に、ドライバーの意識改革によって燃費を向上させていくことも必要だと述べている。

 さらに、VGJではこの取り組みを通して、3つのことを伝えたいという。1つ目は、ドライバーの意識によって燃費は約20%向上するということ。2つ目は、交通社会の一員という意識の重要性。エコドライブを心がけるあまり、交通の流れを無視してのんびりと走れば、渋滞が発生して社会全体のCO2を増やしてしまう。そして、3つ目は楽しくないと続かないということ。梅野氏はエコドライブを「非常に知的なゲームのよう」だと語った。

 VGJのエコドライブ トレーニングは、2008年から全国各地で年間8〜9回のペースで開催される予定だ。当面はディーラーの協力のもと、フォルクスワーゲンユーザーを中心に参加者を募る。ゆくゆくはホームページなどで告知し、フォルクスワーゲン以外のユーザーにも広く門戸を開くという。

踏み込んで離すアクセルワーク

 トレーニングの流れはドイツ版とほぼ同じだ。まずはドライバーが約2.6kmのコースを、普段どおりの運転で走行する。助手席のインストラクターは走行ルートや車線変更を案内するだけで、運転に関する指導は行わない。

 使用するクルマは、1.4LのTSIエンジンを搭載した「Golf Variant TSI Comfortline」(ゴルフヴァリアントTSIコンフォートライン)などのゴルフシリーズ。走行時にはドイツ版と同じく、専用の計測機器によってエンジン回転数や時速などが記録される。

 1周目のフリー走行を終えた後は、エコドライブ トレーニングのチーフインストラクターである、モータージャーナリストの清水和夫氏による35分のレクチャーを受ける。ここでは、今回使用するクルマにとって最適なエコドライブとはどのようなものか、具体的な内容が語られた。

 たとえば、低回転域でも大きなトルクを発生するTSIエンジンの特徴を生かそうということ。意図的に高いギアを選択して回転数を抑えるほうが、燃費が良いことから、今回は2,000回転を目安にどんどんシフトアップしていくことが推奨された。

チーフインストラクターの清水和夫氏によるレクチャー

 レクチャーの内容をふまえて、2周目の走行に臨む。夕刻に近づいていたため、インストラクターからライトを点灯するように指示が出た。燃費向上だけを考えるのであれば、装備品のスイッチはすべて切る方がよいのだが、エコドライブトレーニングでは、安全にかかわることであれば「安全性を最優先にすることが原理原則」(清水氏)になっている。

 いよいよ走行開始。最初の指導はアクセルワークについてだ。

「そーっとアクセルを踏みますが、踏んでちょっと離すことを繰り返すと、回転数が低い状態でギアが上がっていきます。アクセルを踏んだままでは、ギアが低い状態でエンジンを動かすことになるので、燃費が悪くなります」

 目安となる2000回転を超えないようにタコメーターを見ながら、“踏んでちょっと離す”を繰り返す。アクセルを踏んでいるときはエンジン音がグーンと高まるが、足を離すとふっと音が緩み、同時にタコメーターの針もふっと下がる。ギアが上がった瞬間だ。

 さらに進むと、前方の信号が赤になった。インストラクターは素早く「アクセルを離して」と声をかける。通常は交通の流れに乗るべく、適宜アクセルを踏み込むが、赤信号で停止することが分かっているときは、素早くアクセルをオフして惰性で進む。

 このとき、運転に慣れているドライバーであれば、シフトダウンしてエンジンブレーキを使って、一層の燃費向上を図るのもよい。TSIの場合は1300回転以上でアクセルをオフにすると燃料がカットされるため、わざとギアダウンして回転数を上げてからアクセルをオフにすれば、瞬間的に燃費が向上する。

 また、シフトダウンをする時間がない場合は、ニュートラルに入れて惰性で走ることも燃費向上には効果的だ。ただし、エンジンブレーキが効かなくなるので、かなりの上級者でないとお勧めできないという。

 また、交差点で止まっているときにニュートラルを選択するのも燃費向上には寄与するが、いざ発進するときにあわててしまうようなら、ドライブのままでよい。交通の流れを滞らせることなく、安全に走行することが最優先だ。

 アイドルストップについては、VGJのエコドライブ トレーニングでは「1分以上、停止することが分かっている場合にのみ行う」としている。ドイツでは交差点で止まったら積極的にエンジンを切るように指導されるが、日本はドイツよりも赤信号に遭遇する頻度が高い。エンジンの始動には燃料が使われるため、高頻度にオンオフを繰り返すと、燃費が悪化するケースもあるという。

トレーニング内容はどんなクルマでも応用可能

 今回のエコドライブ トレーニングでは、フォルクスワーゲンが独自に開発したTSIとDSGという2つのテクノロジーをフル活用することで燃費向上を図ったが、もちろんそのベースとなっている理論は他社のクルマにも通用するものだ。

 最適なエンジン回転数はクルマによって異なるものの、意図的に高いギアを選択してエンジン回転数を抑えることは、どんなクルマにも有効な手段である。タコメーターがない軽自動車でも、エンジン音に耳を傾ければ実践することができる。

 また、DSGに限らず、マニュアルモードを搭載したオートマチック車であれば、積極的に使用するほうが燃費が向上する。操作に慣れていない場合は、比較的に余裕のあるときに練習しておくとよいだろう。

 赤信号で停止することが分かっているときに、エンジンブレーキを活用したり、ニュートラルに入れたりといったことも、マニュアルモードの操作に慣れていない場合は、比較的、余裕のあるときに練習しておくとよいだろう。

 総じて、エコドライブは五感をフル活用しながら、運転に意識を集中することが求められる。無理のない範囲で行うことが鉄則ではあるが、頑張れば頑張った分だけ、燃費向上というリターンがあり、クルマを操る手ごたえも感じられる。

 清水氏は「エコドライブを実践するにはクルマのことを知らないといけませんが、知れば知るほど、いろいろなテクニックが分かって楽しくなるはずなんですね。そうするうちに、スマートに走ることを覚えていくでしょう。これは安全につながりますから、エコドライブはすべてのドライビングの入り口になるのではないかという気がしています」と語っている。

 なお、VGJではエコドライブとして下に掲げる10項目を提唱している。これらがエコドライブ トレーニングのベースになっているので、参考にしていただきたい。

 

1.短距離走行は、なるべく避けよう

2.なるべく軽く!不要な荷物は積まないように

3.タイヤ空気圧を高めると、燃費に効果あり

4.ルートは事前に確認、カーナビなどで渋滞を予測

5.暖気は不要、エンジンをかけたらすぐにスタート

6.できるだけエンジン回転数を下げて走るのがコツ

7.交通の流れを読むことは、安全と燃費に効果的

8.適切なアイドリングストップも効果的

9.必要なとき以外はエアコンを切ってみよう

10.オイルやタイヤの交換時も、エコを意識

一部文章を編集・省略しています。

全文を確認されたい人は⇒http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/report/071221_ecodrive/?bzb_pt=0

***********************************************************************

 エコドライブで燃費をおさえ、また安全運転にもつながるということですね。
 暫定税率も復活、さらに価格まで上昇してしまいました。燃費のよいクルマに変えようにも多額の資金が必要となりますし、長年乗ってきた愛車を手放すといった人も多いかと思われます。一般家庭だけでなく、中小企業などへの影響も大きいです。
 明日からはGW後半となりますが、どこか出掛けるにしても、ついついガソリン代の事が気になってしまいますね。最後に掲げた10項目どれでもよいので実践みてはいかがでしょう。多少でも燃費節約になれば嬉しいですよね。


2008年1月4日(金曜日)

謹賀新年!

カテゴリー: - webmaster @ 14時03分46秒

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれまして、良い年明けだったでしょうか?

 

 今年は、元日に大寒波がやってきて今年初の降雪となり大雪に見舞われました。帰省で込み合う交通機関も空の便は欠航、車での移動も困難になり、バスや新幹線などの乗車率が高くなりました。

 あっという間にお正月も終り、また新たな気持ちで2008年をスタートされている方も多いでしょう。

 

 お正月といえば、おせち料理にお雑煮、初夢、お年玉などいろいろな物を連想されると思いますが、私が今年注目したものは「おせち料理」。例年、前品とは言いませんが正月前に母と一緒に紅白なますや黒豆、栗きんとんなどを作っていましたが、今年初めてデパートの「おせち3段重箱」を購入しました。31日の大晦日に重箱は届き箱を開けると、縁起物の品が全部きれいにまとめてあり、その出来栄えにとても感激しました。さすがに老舗料亭の作ったおせちはすばらしいと感じました。そもそも「おせち料理」とはどういう意味で作られるようになったかご存知でしょうか??

 昔は「神様をお迎えした新年に台所を騒がせてはならない」という考えによるもので、転じて「女性が三が日休めるように」と言われるようになり、保存のきくよう煮物や酢の物で作られるようになりました。

 現代は、女性も家事だけではなく年末年始とも仕事をされる家庭も多く、「おせち料理」といっても家庭で作らず、有名デパートや老舗料亭などで購入するのが当たり前になってきましたね。また、コンビニの普及や1・2日でも店が開いていることから、三が日かかって食べるという事もなくなりました。

 私の家でも幼い頃から「正月三が日は女性は台所に立つな」と言い聞かされており、元旦の朝は毎年父が雑煮を作ってくれていました。が、普段し慣れない男が台所に立つと、返って台所を騒がせることになり・・・神様も天から笑っていたでしょうね。昔からのこういった風習を大切に守り、次の世代へ受け渡していきたいものです。

 

 話はさておき、ご挨拶に変えさせて頂きますが、また本年も当組合事業をご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 また各種ETC関連の最新ニュースや研修事業の制度改正など、敏速に対応していきます。情報が入り次第、皆様へ随時ご報告させて頂きます。

 引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。


2007年12月28日(金曜日)

今年も大変お世話になりました。

カテゴリー: - webmaster @ 11時25分21秒

歳末ご多忙の折、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

 

さて、今年も残すところあと3日となってきましたが、2007年を振り返ると様々な出来事がありました。

今年の漢字『偽』で表されたように老舗ブランドの食品偽装表示や建築物耐震強度偽造など謝罪の多い1年でしたし、景気も悪くなる一方であまり良い年ではなかったように思えます。来年度はこういう偽造事件がなくなり、国民が住みやすい国になればと思います。

 

また、今年も組合事業をご利用頂き、誠にありがとうございました。

来年度も良き、企業様のパートナーとしてお役に立てるよう、日々精進して参りますので、何卒宜しくお願い致します。良いお年をお迎え下さい。


2007年10月19日(金曜日)

ETCコーポレートカード利用規則について

カテゴリー: - webmaster @ 09時33分44秒

〔2007年10月16日 日刊スポーツより〕
高速料金詐欺で運転手ら2人逮捕

 滋賀県警高速隊は16日までに、高速道路の出口でウソをつき、正規の料金を支払わなかったとして詐欺の疑いで、大阪府枚方市の運送会社「岡森急送」のトラック運転手2人を逮捕した。
 ノンストップ料金収受システム(ETC)を使わず高速道路に入り、出口では「近くのインターからETCで入ったが作動しなかった」と偽る手口だったという。
 調べでは、土井容疑者は8月6日、静岡県吉田町の高速道路出口で、京都府から入ったのに静岡県袋井市から入ったと偽り、実際の通行料金約1万2000円を支払わなかったなどの疑い。
 2人は8月〜9月にかけて、東京や大阪などの出口で計6件、約7万円相当の料金を払わなかった。高速隊は運送会社が関与した可能性もあるとみて調べている。

****************************************************************

 毎年何件も不正行為・不正利用・違反通行などにより逮捕者が出ていて、一向に違反者の数が減らないのが現状です。
 当組合でもETCコーポレートカードの利用規則について、度重なる忠告をしてきていますが、『車両不一致』という不正利用が一向に解消されません。中には10回以上の車両不一致で、道路会社から注意・警告文が届いております。
 ETCコーポレートカードは
『車両+ETC車載器+コーポレートカード』の3ヶの条件が合致して割引対象となるのです。
 車両不一致による不正行為が解消されない場合は、組合から除名処分・カード回収となり、道路会社からは割引停止や利用停止、または違反金を請求されるなどの対処を取り行います。

 車両不一致の理由の中で「車検・事故・故障などにより一時的に代車で利用した」という声が最も多く不一致原因の1つです。原則として代車では利用できませんので、この場合は現金又はクレジットカードで清算いただきETCコーポレートカードは絶対に使用しないでください!!

 利用規則違反は当事者のみならず、正しくご利用頂いております他の利用者様も含め組合全体に多大な損害が発生することになります。(組合自体が割引停止となれば全組合員様への割引も適用外となります。)

 カードの取扱担当者だけではなく、カードを実際利用される全従業員様に再度、利用規則の徹底をお願い申し上げます。
 


26 queries. 0.167 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

情報通信ネットワーク
<関東本部>
〒105-0012
東京都港区芝大門1-2-18
Noyori BLD.5F
Tel:03-6435-8541
Fax:03-6435-8540
E-mail:tokyo@jyotu.net

<関西本部>
〒612-8445
京都市伏見区竹田浄菩提院町
132 オフィス油忠 3階
Tel:075-748-6631
Fax:075-748-6638
E-mail:kansai@jyotu.net

<大阪事務所>
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-23-13
肥後橋ビル3号館 301
Tel:06-6449-3863
Fax:06-6449-3865
E-mail:osaka@jyotu.net

<事務センター>
〒680-0942
鳥取県鳥取市湖山町東5丁目567
Tel: 0857-32-2717
Fax: 0857-32-2707
E-mail:info@jyotu.net
ETCカード請求書


組合員様用

ETCカード届出書


組合員様用

ブログ記事カテゴリ
サイト内検索
スタッフ専用ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失